Bass



太くて魅力的なサウンドが特徴のベースはバンドの要!
ピック弾きだけではなく指引きも基礎からしっかりと学べます。生徒さんの要望やレベルにあわせてアドリブやソロ演奏、J-POPからJAZZまで幅広いジャンルに対応したレッスンを行います。

日曜日 10:00~20:00

講師 藤井 浩平 ~Kouhei Fujii~

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講師からのメッセージ。

皆さんはベースという楽器にどのようなイメージをお持ちでしょうか?
ピアノやギター、管楽器と違い低音しか出せないし、ドラムのように派手さもなく地味な楽器。
そういった印象を持たれている方も多いのではないでしょうか?
実は私もベースを始めた当初はそのような印象を抱いており、ベースの本当の楽しさを分かっていませんでした。
しかし、ベースという楽器は文字通りアンサンブルの基本(ベース)となるパートで、ベースのフレーズを聴いて他の楽器隊はフレーズを考えたり、演奏中にフレーズを変化させたりしています。
またベースはそれぞれのパートの音を聴きバンドサウンドのバランスを調整する役割もにないます。
ボーカルやギターに対して、ドラムがアグレッシブにプレイしている場合、少し音数を抜いてバランスを合わせたり、ギターソロでギタリストが盛り上がりたい場合、少しフレーズを激しくしてギタリストに寄り添ったりと、ベーシストは全体の演奏の流れをみてバンドのグルーブをコントロールできる非常にやりがいのあるパートといえます。

本コースでは、基礎のベースの奏法、基礎の音楽理論の学習をバランスよく交互にレッスンをおこなっていきながら、ジャンルのリズムパターンにおけるベースフレーズのアプローチの仕方や、ベースソロを振られた時の対応方法など様々な学習方法をご用意しており、また個人練習で退屈にならない練習方法の提案などいたします。
勿論、生徒さんの方からご質問等ございましたらそこを掘り下げて学習をすすめるといった事も可能です。

是非、本コースを受講いただき一緒にバンドサウンドをコントロールする楽しさを学んでいきましょう!

藤井先生の紹介動画はこちら。