代表あいさつ

代表挨拶

当教室の前身は私の父である萩原正が1974年にオープンし、多くのお客様に愛していただいた「jazzsalon MUSA」という老舗ジャズ喫茶でした。
私は幼い頃から店に出入りし、毎日店から流れるレコードと、ジャズとコーヒーを楽しむお客さんたちの話し声を聴きながら育ちました。
皮張りのソファに寝そべったり、夏はカウンターでかき氷を食べたり、仕事中の父にお小遣いをねだったり…
私の日常の中に音楽とMUSAは自然に溶けこんでいました。

2017年。父が亡くなったことでMUSAは43年の歴史に幕を閉じ、洋光台から一つの音楽スポットが姿を消しました。
ジャズ喫茶が閉店してから1年ほど経ったころ、定期的に手入れは行ってきたものの店の至る所に傷みが出るようになりました。
あるとき、音楽が流れなくなったMUSAを掃除しながら思いました。「父が長年大切にしてきたこの建物で自分にもなにかできないか…」

またこの場所がみんなで音楽を楽しめる場所になるように。地元洋光台に音楽スポットを取り戻したい。
「よし、音楽教室を作ろう」
そう決心しました。

学生時代、特にこれといった特技もなく、勉強もふるわなかったわたしですが、音楽に出会ったことで多くの人と繋がり、世界を広げることができました。現在はプロとして活動し、音楽を仕事にして生きています。

この「H.P. Music School」がきっかけで、これから出会う誰かの未来が少しでも素敵で、輝けるものになれば心から嬉しく思います。
広がる世界、繋がる未来。
音楽からスタートする新しい生活をスタッフ一同、精一杯サポートさせていただきます。

H.P.Music
代表 萩原広充

代表略歴

代表略歴1985年横浜出身。老舗ジャズ喫茶Jazzsalon MUSAの次男として生まれる。小学生の頃、地元洋光台の関古式囃子保存会がきっかけで和太鼓を習いはじめ、14歳のときにドラムと出会う。高校卒業後は藤沢にある国際新堀芸術学院へ進学し、音楽を専門的に学ぶ。
2020年現在、多くの縁に恵まれ、専門学校や音楽教室の講師をしながら、ドラム、パーカッションの演奏者としても様々な仕事に取り組んでいる。日本各地での演奏から、海外はアジア、ヨーロッパを中心に様々な場所でのコンサートやイベントへ参加経験あり。